ジミー・チュウ ~デザイナーとしての軌跡~ TOP > フレグランス

フレグランス(香水)

ブランド「ジミー・チュウ」は、靴、バッグに次ぐ第三の主力商品として長年、フレグランスライン創設を模索していました。

2005年、当時のCEOロバート・ベンソーサンは、既にフレグランスのライセンス契約に向けて動き出していて、フレグランス事業の大手各社との話し合いが持たれていました。

しかし、事業はなかなか実現しなかったようです。

「ジミー・チュウ」から初めてフレグランスがリリースされたのは、2011年のことです。

この時発売された香水「ジミー・チュウ」を手掛けたのはフランス人調香師、オリヴィエ・ポルグです。

ポルグは「ヴィクター&ドルフ」「ランコム」などを手掛けた実績があり、2009年には「世界で最も優れた調香師」に選ばれています。

ピンク色の優しい色合いのエッセンスは女性らしさと力強さを表現した一作で、すぐにファッショニスタの間で話題になりました。

2012年12月には、スイス人調香師、クリスティン・ネーゲルが手掛けた第二のフレグランス「フラッシュ」がリリースされました。

ネーゲルもまた世界的な調香師として知られており、過去には「カルティエ」や「クリスチャン・ディオール」のフレグランスを手掛けています。

こちらは一変して吸いこまれるようなブルーのエッセンスでクールなイメージです。

この2種類のフレグランスは、日本でも購入が可能です。